お知らせ

院内紹介 もちょっと詳しく最新の

院内の紹介をしたいと思います。

サンゴ水槽とモーツァルトが趣味なので、BGMはほぼモーツァルト、あと、サンゴ水槽に力入れてます。

診療ではLSTR療法、これにより、早期発見早期治療という従来の概念とは全く異なった、無駄に削らない、歯の神経は抜かない、内科的歯科治療が可能になりましたが

まだまだです。明日もセミナーにいってくるのですが、認定医とれたら宣伝できるからもういい、とかではなくて

ずーっとおいかけて、なんども基礎コース、LSTR学会やり直して、あくまでも最新の正しい方法を、教わった通りに、私意を挟まず行っていくことで、一人でも多くの人の歯の神経を抜いて根尖病巣を作りたくないですし、抜歯もしたくないですし、早期に差し歯がもげてとれるなんていうのも防ぎたいです。

私は以前お世話になった師匠の戸高先生を目指しているのですが、まだまだです。

それと水平埋伏智歯抜歯術。

いつも「尊敬する先生たちなら、この場合どうするだろう?」と考えてやっています。

私の今のやり方がうまくいってるのかどうか、症例を残したいので

患者様の個人情報のわからない範囲で口腔内の写真を術中いっぱいとらせてもらいたいです。

そして師匠の先生方にみてもらってアドバイスをいただき、さらに上を目指したいと思っております。

ご協力いただければありがたく思います。

 

では、本題へ。まず・・・

受付2

受付、玄関から入ったところです。

受付、待合室の椅子から掛けてみた感じ。奥は滅菌、作業室です。

受付、待合室の椅子から掛けてみた感じ。奥は滅菌、作業室です。

振り返って玄関とお手洗いの入り口

振り返って玄関とお手洗いの入り口です。

待合室

待合室。海水サンゴ水槽。時間帯によって明るさが自動的に変化します。12時頃550nm付近の周波数の光を135watts×2で当て、お昼休み(往診に良く行っている時間帯)は475nm付近(ホワイトニング時に当てている波長あたり)、夕方18時あたりに600nm付近の光を、またまた135watts×2で当て、誰もいない深夜に400nmあたりのUV30watts×2。0時消灯。朝は8時に5watts×2から徐々に明るくなるように設定しています。

夜の水槽 20時頃はUVを当てています。

夜の水槽 20時頃はUVを当てています。 ライトはAllumination® Hydra FiftyTwo™ HD 2機使っています。http://www.aquaillumination.com/lighting/hydra/

水槽昼間

水槽昼間、明るい、一機で135watts 、フルスペクトル、WIFIでスマホやタブレットからつないで、任意に波長、明るさ、watt数を時間帯によって変えることができる、素晴らしいライトだと思います。SPS(ショートポリプドストーンコーラル)やるなら、これすごくいいです。 SPSについてはhttp://allblue-aquarium.com/acropora

感染予防対策として当院ではオートクレーブ、もしくはグルタールアルデヒドをもちいて、すべて滅菌処理を行っております。

使用した道具は水洗後、超音波にかけたあと、感染予防対策として当院ではオートクレーブ、もしくはグルタールアルデヒドをもちいて、すべて滅菌処理を行っております。

当院では使用器具はすべて個別に滅菌、包装して使用直前に開封しています。

当院では使用器具はすべて個別に滅菌、包装して使用直前に開封しています。

ケアルーム

ケアルーム。メンテナンスとホワイトニング。タカラベルモンドさんのちょっといい椅子を使っています。衛生士さんの部屋って感じです。

ケアルームの説明コーナー

ケアルームの説明コーナー

廊下1

廊下、入り口受付側から診療室、レントゲン室方向です。診察室は個室となっていて、他の患者さんの治療の様子は見えません。秘密は保たれるようにしています。

廊下2

廊下、奥から入り口側方向です。

オペ室です。マイクロスコープで精密な処置を行うことも可能です。

オペ室です。マイクロスコープで精密な処置を行うことも可能です。ケアルーム同様、タカラベルモンドさんのちょっといいチェアです。

カウンセリング室

カウンセリング室。とったレントゲン、CTをみながら治療方針を患者様と相談し、決めていくスペースです。ザルツブルクで買ったモーツァルトの小さな置物と、死んでしまったミドリイシ(飼育難易度激ムズのサンゴを漂白したもの)、あと説明の時に使う本や、勉強会に出た時のレジメ、3MIX-MP関係と水平埋伏智歯抜歯術関係、九大同窓会会報誌の特に堀之内先生の抜歯のページがメインかな?)

カウンセリング室AED、モニター類、蘇生セットと酸素ボンベ

カウンセリング室の別角度。AEDモニター類、蘇生セットと酸素ボンベも用意して、緊急時に備えています。酸素ボンベなぜか2つあるんですよね。普段はオペ室に置いています。そして何かあったときにすぐ救急搬送できるように赤十字病院の救急ホットラインの電話番号も壁に貼っております。救急蘇生セットとしてほかにもエピペン、セルシン、ニトロペン、アトロピン、アドレナリンなどの薬剤、すぐにルート確保して点滴とれるように輸液セットなんかも用意しています。開始液、維持液、乳酸リンゲル液、生食はいつでも使えるようにしています。

診察室1

診察室1 サブとして使っていますが、最近使用頻度が増しました。患者さんが増えたからですね。

診察室2

診察室2 メインに使っています。うちでは綿球でなく滅菌したリードクッキングペーパーを細かくカットしたものを用いています。タンパク質でなくセルロース(炭水化物)でアレルギー反応が出にくいこと、綿球の繊維のチリチリを挟み込むと毛細管現象で口腔内の唾液とともに細菌の侵入を許してしまい、確実な封鎖を得られないためです。

口腔外バキュームとワインセラー

口腔外バキュームとワインセラー。粉塵が飛び散らないように、薬品の厳密な管理のために。

レントゲンCT室

レントゲンCT室。パノラマ、デンタルX線写真に加えてCTも撮影できます。最近では特にほぼ米に似のように下顎の水平埋伏智歯抜歯術を行っているので、下顎管との関係の精査には欠かせません。

往診道具

往診道具です。町中の県庁前の歯医者が結構往診に力をいれてるとはだれも思わないかもしれません。使用したものやごみなどは毎回持ち帰って洗って超音波かけて滅菌です。歯ブラシなどは施設の方に差し上げることが多いです。往診車にずっと積んでおけるものは継いでいますが、真夏や真冬などに薬品などが編成するような時期には、車から持って上がってきています。

ワインセラー

虫歯はなるべく削らない、神経は抜かない。そのために薬剤の温度管理にワインセラーは欠かせません。

ワインセラーで薬を管理

ワインセラーで薬を管理しています。水とり象さんとか入れて湿度管理もしています。

 

 

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