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今の水槽

イエローベッドジョーを迎え入れました。

↑は巣穴作成中。

↓はちょっと姿を出してきてくれた瞬間の写真。

いまの待合室の水槽全景です。

昨年夏に水槽用クーラーが壊れて水温35℃とかまで上昇しサンゴが全滅したのですが、秋の値段が下がった頃にクーラーを買って温存、一ヶ月くらい前に設置してサンゴも増やしました。イエローヘッドジョーは隠れキャラです。

 

水槽は90×45×45cmオーバーフロー。下のキャビネット内に60センチ規格水槽をおいて濾過槽としています。

濾過槽にはコーラルボックスのDCポンプ プロテインスキマー(タンパク質除去用)、カルシウムリアクターH&S Ca-0(水槽内にカルシウム添加、KH維持)、バイオペレットリアクター(低栄養塩環境を実現するため)を入れています。メインポンプ、水槽右上に2つつけてる水流モーターはいずれも中国のジャバオ製のDCポンプを使ってます。クーラはゼンスイのZC-700α

照明はaquailluminationのフルスペクトルLEDシステムライトHydra HDを2つ使用しています。

イエローヘッドジョーは真ん中右よりにある蛍光グリーンのナガレハナサンゴ(カクレクマノミ・通称ニモが入っています)と後ろと右端のハナヤサイサンゴピンクの間の石の下に巣穴つくってキョロキョロ様子うかがっていて、時々でてきて砂を咥えてペッと吐いて土木工事してます。探してみてください。

増やしたサンゴなんですが、真中のちょっと緑色のテーブル状ミドリイシ、やすかったんですが、これアクロポラ・ジャクラインじゃなかろうかと。だとすると実は希少種なはず。ただでも難しいしミドリイシの中でも「深場系」にあたるめちゃ難しいやつかもしれないです。こいつが維持できて色がもっと緑に上がってくれたらいいなと思っています。

真中奥のピンクのはハナガサミドリイシ。ハナガサミドリイシはなかなか難しく、いつもすぐ白化させて溶かしてしまってたんだけど、今回は導入時に茶色だったのがこんなに色上がりしてとてもうまくいってて、とてもいい感じです。夏場どうなるかだけど、水槽用クーラーをもう壊れないようにキャビネットの外に出したので信頼してます。

魚はウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)、カクレクマノミ、ナンヨウハギ、そしてイエローベッドジョーの四匹です。

左側のサンゴは一番左端がソフトコーラルのウミアザミ

あとは種類よくわからないミドリイシ三体です。今は茶色ですが色があがってくれたらいいな。

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